「異世界転生キャラ性格診断」を遊んでいただき、ありがとうございます! 「このキャラクターは、どんな世界で暮らしているんだろう?」 「レオとシバマルが出会ったら、どうなるの?」 そんな風に、キャラクターたちの背景に思いを馳せてくれた方も、きっといらっしゃるのではないでしょうか。
今日から始まるブログシリーズ「診断キャラたちの裏話」では、そんなあなたの想像をさらに広げる、キャラクターたちの物語の舞台裏を少しだけお見せしていきます。
記念すべき第一回は、彼らが生きる世界の、ほんの入り口をご紹介します。
創世の女神が祝福した世界「テラ・アニマ」
あなたが診断で転生する世界の名は、「テラ・アニマ」。 創世の女神アニマの祝福によって、多種多様な種族が、それぞれの文化を育みながら暮らす、魔法と神秘に満ちた世界です。
この世界では、ライオンやアルパカ、猫や犬といった、様々な動物たちの魂を持つ「獣人」たちが、時に助け合い、時には種族間で対立しながら、壮大な歴史を紡いでいます。
テラ・アニマは、いくつかの大きな国や地域に分かれています。今回は、その中でも物語の中心となる場所を、大まかにご紹介しましょう。
1. 秩序と栄光の「アストリア王国」
テラ・アニマ大陸のほぼ中央に位置する、最も歴史と伝統のある王国です。王への忠誠を誓う騎士道が重んじられ、正義感の強いレオが所属する「王家守護騎士団」は、国中の尊敬を集めています。
首都には世界中の知識が集まる大図書館があり、ハムケミストのような探求心旺盛な研究者たちが日夜研究に励んでいます。かつて、宮廷音楽家として城に仕えていたカナリアンの故郷でもあります。 秩序と調和を重んじる一方で、時にその伝統が、自由な魂を持つ者たちの足枷となることも…。
2. 武士道と神秘の「ヒノモト皇国」
大陸の東方、海を越えた島々からなる、独自の文化を持つ皇国です。主君への義を貫く「武士(もののふ)」の精神が根付いており、シバマルのような忠義に厚いサムライたちが国を守っています。
また、影に生き、諜報活動を主とする忍びの一族も存在し、ホークアイはその中でも屈指の使い手として知られています。人里離れた山寺ではくまモンクが厳しい修行に励み、静かな竹林の奥ではパンダジオが悠久の時を過ごしているなど、精神性を重んじる神秘的な土地です。
3. 自由な領域と大自然
アストリアとヒノモトという二大国の他にも、テラ・アニマには国家という枠に縛られない、広大な自然と、そこに生きる自由な魂たちがいます。
- 大森林エルドリア: 誰にも縛られず、己の腕だけを信じて生きるホークアーチャーや、多くの動物たちから王と慕われるウルフマスターが住む、広大で少し危険な森。
- 灼熱の砂漠ザハラ: キャラバンの行き交う市場があり、フェネックのようなお宝ハンターが、古代遺跡の伝説を求めて冒険に繰り出す土地。星空が美しく、アルマジロラクルが神託を授かるとも言われています。
- 常夏の群島ソルベ: 陽気な音楽と踊りが絶えない南の島々。フラミンのような情熱的なダンサーが、カーニバルでその才能を開花させます。
- 霧の谷: 夢と現実の境目が曖昧な、神秘的な場所。ユニコーンサモナーは、ここで幻の生き物たちと心を通わせる力を得ました。
いかがでしたでしょうか? 今回ご紹介したのは、広大なテラ・アニマの、ほんの一部分にすぎません。
それぞれの国や地域で、キャラクターたちは何を思い、どのようにしてそのジョブになったのか。そして、異なる故郷を持つ彼らは、いつ、どこで、どのようにして出会うのか…?
次回は、アストリア王国で活躍するレオと、彼を取り巻くキャラクターたちの関係性に、もう少しだけ迫ってみたいと思います。
これからも診断アプリとブログを、どうぞお楽しみに!
